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手間のかかるヨメのタスク管理

通勤途中にその日にやりたいことを15分刻みでスケジュールに入れたりする。

買い物や夕飯作り、洗濯などのルーチンの家事の他に、たまったアイロンや、お風呂のカビ取り、通信教育の課題や、おうちエステなどなど

比較的早く帰れる仕事だけど、そういう日に限って残業したり、スーパーがやたら混んでたりして、帰宅した時点でひとつめのスケジュールが押している。

急かされるように予定を消化する。

でも夕飯あたりでグッタリ疲れて、その後の計画はグズグズだー
そうすると途端に全てが嫌になって、あーもう今日はいっかな〜となってしまう。

変なところで完璧主義なのだ。
新品のノートをすごく綺麗に使って、でもある所でちょっと汚く使ったらその後いきなり雑になるみたいな…


営業事務の仕事をしてるので、時間や締日に追われるのは慣れてる っていうかむしろ得意なほうだと思ってた。
でも、プライベートまで時間に追われると必要以上に身体と気持ちが疲れる。
とくに30代に入ってから…

しかもそういう日は夜寝る時、なんだかモヤモヤした気持ちで布団に入る。
精神衛生上、よくないぞ
変なところで真面目なのだ。


そんな私が今年の夏から始めたのが、逆タスク管理だ!

①思いついた用事は、最悪ここまでにやれば良いと思う日のところにiPhoneのスケジュールでどんどん入力していく(あくまで備忘録)
②実際に完了できたことを、DoneListというアプリに入れていく。
※ルーチンの用事以外なら、どんなに細かいことでもオッケーとする!

下は実際の私の8月のDoneListだ。

f:id:musacoromarbo:20160904163436j:image

おぉー
7月末から試しに使い始めて、はや2ヶ月目
こうしてみると、ほぼ毎日何かしら用事を完了できてる。
まぁリストの内容には、「作り置きおかずを作った」とか「歯磨きのときフロス掃除もプラスした」とかほんと些細なことまで含まれてるんだけど、こうして振り返ると、意外とちゃんとやってるじゃん私!と思える。

家事が多少溜まったまま寝る日でも、気持ち良く眠れる。
たまたま今日はできなかったけど、私なら2〜3日中にちゃんと完了できるという自信をもたせてくれるのだ。

あと、単純にカレンダー画面に色が付いてくのが達成感。このまま寝ちゃおうかなと思う日でも、○印をつけるために何かひとつ頑張ってやってみたりする。そしてそれが後々自分を助けたりする。

手間のかかるヨメはこの逆タスク管理をしばらく続けるぞぉ